<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://policy.dr-sakurai.jp/index.rdf">
    <title>参議院議員・桜井充の日本診療</title>
    <link>http://policy.dr-sakurai.jp/</link>
    <description>中小企業が元気な日本社会の実現。&lt;br /&gt;
医師として不登校・ひきこもり・拒食症の子達を診療し、現場から政策を考えます。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://lolipoblog.jp/?v=1.0"/>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1216533" />
        <rdf:li rdf:resource="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1205519" />
        <rdf:li rdf:resource="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1205465" />
        <rdf:li rdf:resource="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1205464" />
        <rdf:li rdf:resource="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1202070" />
        <rdf:li rdf:resource="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1200215" />
        <rdf:li rdf:resource="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1199560" />
        <rdf:li rdf:resource="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1197801" />
        <rdf:li rdf:resource="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1197799" />
        <rdf:li rdf:resource="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1197797" />
        <rdf:li rdf:resource="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1197795" />
        <rdf:li rdf:resource="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1191828" />
        <rdf:li rdf:resource="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1191827" />
        <rdf:li rdf:resource="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1191826" />
        <rdf:li rdf:resource="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1191824" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1216533">
    <link>http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1216533</link>
    <title>ブログを移行します！</title>
    <description>これまで毎週木曜日に定期的にメールマガジンを配信していたのですが、今日からGREEでブログを開始することにしました。

http://gree.jp/sakurai_mitsuru

なお、アメブロその他のブログも使用しております。
今後ともどうぞよろしくご期待ください！！</description>
<content:encoded><![CDATA[
これまで毎週木曜日に定期的にメールマガジンを配信していたのですが、今日からGREEでブログを開始することにしました。<br />
<br />
http://gree.jp/sakurai_mitsuru<br />
<br />
なお、アメブロその他のブログも使用しております。<br />
今後ともどうぞよろしくご期待ください！！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>メルマガ</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-30T11:15:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>桜井充</dc:creator>
    <dc:rights>桜井充</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=29" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1205519">
    <link>http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1205519</link>
    <title>崩壊する地域医療</title>
    <description>　昨日のニュース番組で、今回の診療報酬改定では、地域医療はあまり恩典がなかったということを報道していた。そのニュースで、現場で働いている医師が登場したのだが、彼は私の高校の同級生で、成績は一番だった。

　卒業後医学部に進学し、勉強が大好きだったので、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　昨日のニュース番組で、今回の診療報酬改定では、地域医療はあまり恩典がなかったということを報道していた。そのニュースで、現場で働いている医師が登場したのだが、彼は私の高校の同級生で、成績は一番だった。<br />
<br />
　卒業後医学部に進学し、勉強が大好きだったので、研究者として大学に残るものと思っていたが、地域医療を支える医師という道を選択した。このことはとても意外だったし、地域医療を行うのであれば、彼の出身地も医師不足で困っているのだから、地元に戻ってくれたら良いのにと思ったこともあった。<br />
<br />
　ニュースでは、診療報酬の話だけではなく、医師不足も深刻で、彼は４日も続けて病院に泊まっているということも報道されていた。このような地域医療の実態を、厚生労働大臣はどの程度理解しているのだろうか。先日のメルマガでも書いたが、今回の診療報酬改定では、地域医療は全く重要視されなかった。このままでは、本当に地域医療が崩壊してしまう。<br />
<br />
　先日、とある新聞に、医療政策に関する民主党内の対立の構図が描かれていた。私は開業医よりと書かれていたが、実態はまったく違っている。何故ならば、私の国立病院改革の方向性は、国立大学病院長の先生方から支持されているからである。<br />
<br />
　ある断面だけを取り上げて、決めつけてしまうという手法を変えないと、正確な情報は伝わらない。今日、日本医師会長の選挙が行われ、茨城県医師会の会長が当選した。彼は民主党支持者だと思われているようだが、実際は違っている。<br />
<br />
　昨年の衆議院選挙で民主党を支持したのは、自民党政権を壊したかったからであり、また、民主党が医療費の伸びを２２００億円抑制する政策をやめると言ったからである。要するに政策によって、支持する政党を決めているのである。<br />
<br />
　今度は医師会も政治的スタンスを大きく変えることになるだろう。そうであれば、医師が加入している最大の団体の意見をきちんと聞くべきである。勿論、それを全て実行しなければならないということを言っているわけではない。<br />
<br />
　本当の意味で、地域医療を担っている人たちの意見を聞いて、地域医療の崩壊を食い止めることが、私たちに課せられている大きな課題であり、そのことを早急に実現したいと考えている。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>メルマガ</dc:subject>
    <dc:date>2010-04-01T16:19:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>桜井充</dc:creator>
    <dc:rights>桜井充</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1205465">
    <link>http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1205465</link>
    <title>後日談</title>
    <description>　２２年度予算が成立した。戦後５番目の早さで成立したそうだが、問題は早さではなく内容である。要するに、この予算で国がどのように変わるのかという点が最も重要である。

　マスコミの論調は、４４兆円の新規国債の発行を批判しているが、それでは財政出動を行わず...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　２２年度予算が成立した。戦後５番目の早さで成立したそうだが、問題は早さではなく内容である。要するに、この予算で国がどのように変わるのかという点が最も重要である。<br />
<br />
　マスコミの論調は、４４兆円の新規国債の発行を批判しているが、それでは財政出動を行わず、景気の下支えができなかった時は、どのように書くのだろうか。私は、現在の経済状況では財政出動を行うことは仕方がないと思うのだが、今後の財政再建のために、国債の利払い対策だけは、緊急に行わなければならないと考えている。<br />
<br />
　平成１０年度以降、新規国債の発行額は３０兆円前後であり、国と地方の債務残高は急激に増加している。そうなると、利払い費も増加しそうだが、平成１７年までは減少していた。何故ならば、先発国債は金利の安いものに借り換えられたので、国債全体の金利は低下していたからである。<br />
<br />
　ところが、平成１８年以降利払い費が増加に転じている。これは、金利水準が落ち着き、借金の総額が増加したからである。今後景気が回復すれば、国債の金利は上昇してくる。そうなると、金利の安い国債から高い商品に借り換えなければならず、いずれ国債の利払いが国家財政を圧迫するからである。<br />
<br />
　ちなみに、国債は６０年償還ルールで（６０年かけて借金を返済する）、１０年国債は、１０年ごとに借り換えるのである。そのため、金利の安い商品に借り換えることがあれば、高い商品に借り換えることもあるのである。<br />
<br />
　さて、この国債の利払い費のリスクを回避するためには、金利の低い時期に超長期の国債を発行することが一つの解決策である。問題は、これが市場で売却できるかであり、それが無理であれば、年金の積立金や郵貯そして簡保等で、購入してもらうしかない。いずれにせよ、これは喫緊の課題であり、多くの人たちの英知を結集して対策を講じなければならない。<br />
<br />
　私の予算委員会の質問に対して、民主党参議院国対に、これが与党の質問なのかという批判の電話が多数寄せられ、回線が一時期パンクしたそうだ。私の東京事務所も同じような批判の電話が相次ぎ、８５％は否定的な意見だったそうだ。<br />
<br />
　一方、地元の事務所は対照的で、好意的な電話だけだったらしい。さらに驚いたことに、宮城県議会で、自民党の県会議員から「櫻井充は良く勉強している」というお褒めの言葉を頂戴した。彼は、自民党宮城県連の幹事長でもあり、立場を超えて評価いただいたことには感謝している。<br />
<br />
　私は、野党の時も与党になってからも、政治的スタンスは全く変わっていない。これからも、国民の皆さんの目線で、そして皆さんの代弁者として頑張っていきたいと思う。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>メルマガ</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-25T11:56:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>桜井充</dc:creator>
    <dc:rights>桜井充</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1205464">
    <link>http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1205464</link>
    <title>半年が経過して</title>
    <description>　鳩山政権が発足し、半年が経過した。マスコミの評価は厳しいが、それだけ期待が大きかったからだと感じている。内閣の政策の進捗状況は、私にとっては予想の範囲内であり、それは政権を獲得し、現実と向き合えば変えざるを得ない政策も多数あると考えていたからである。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　鳩山政権が発足し、半年が経過した。マスコミの評価は厳しいが、それだけ期待が大きかったからだと感じている。内閣の政策の進捗状況は、私にとっては予想の範囲内であり、それは政権を獲得し、現実と向き合えば変えざるを得ない政策も多数あると考えていたからである。<br />
<br />
　あるマスコミの世論調査では、政権交代して政治は良くなったかという問いかけでは、変わらないが６３％も占めていた。さらに鳩山政権の仕事ぶりに関しては、大いに評価するが２％そして、ある程度評価するが４０％で、実は、あまり評価しない４５％と全く評価しない１２％を下回っているのである。<br />
<br />
　それなのに、政権交代して良かったは６７％で、良くなかった１７％を大きく上回っている。この結果から推察するに、政権交代の原因は、自民党には期待ができないからと感じていた点が大きかったのではないのかと思われる。<br />
<br />
　ちなみに、今の自民党は野党としての役割を果たしているは、わずか９％であり、果していない７９％を大きく下回っている。この点も自民党に対しては厳しい評価を下しており、このことが政権交代して良かったという評価につながっているのかもしれない。<br />
<br />
　さて、内閣の支持率は低下しているが、問題はそこではないと考えている。問題は、経済や雇用そして社会保障等、国民の皆さんが大きく変化を望んでいる点に関して、方向性が打ち出せないことにある。<br />
<br />
　財政的な余裕があれば、財政出動をすれば良いが、大量の財政出動できる環境にはない。これは、終戦直後と一緒である。それでは終戦直後、どのような政策をとったのかと言えば、財政投融資制度をうまく使って、財源不足を補ったのである。<br />
<br />
　財政投融資制度とは、簡単に言えば、国が年金や郵便局で集めたお金を使って投資を行ったことである。この政策は、施行された当時は良かったのだが、お金が大量に集まるようになり、仕事を増やさなければならなくなってから、無駄な事業が増えていった。<br />
<br />
　要するに、制度の問題ではなく使い方の問題だったのだが、財政投融資制度そのものが否定されてしまった。私は、郵政の民営化見直しとともに、この財政投融資制度を復活させて、中心市街地の活性化対策等、利益が出る新しい事業に投資するべきではないかと考えている。<br />
<br />
　いずれにせよ、国民の皆さんの生活が良くなれば、内閣や政党の支持率は上がるのである。与野党が国民の皆さんの生活が良くなるような政策合戦を行うことが、２大政党の意義ではなかったのか。議会で、大いなる論争をできるようにしなければならないと考えている。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>メルマガ</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-18T11:54:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>桜井充</dc:creator>
    <dc:rights>桜井充</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1202070">
    <link>http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1202070</link>
    <title>肩の荷が下りました</title>
    <description>  今日は親バカです。息子が我が母校に入学しました。正月から願かけで、禁酒していました。娘の時もそうして志望校に合格できたので、娘から禁酒するように言われました。ある議員からは、そんな非科学的なことをするなんて、医者は科学者ではないのねと冷たく言われまし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
  今日は親バカです。息子が我が母校に入学しました。正月から願かけで、禁酒していました。娘の時もそうして志望校に合格できたので、娘から禁酒するように言われました。ある議員からは、そんな非科学的なことをするなんて、医者は科学者ではないのねと冷たく言われました(笑)。<br />
<br />
　私は、いつも通り数学の担当で、数学を教えていたのですが、今年は難しくて、数学だけできなかったと言われてがっかりしていました。宮城県は今年から学区制が廃止になり、受験した高校の倍率が２倍ぐらいだったので、例年と比較して相当難しくなっていました。<br />
<br />
　私が禁酒したこともあって、本人もテレビゲームを断って頑張っていたので、本当に良かったと思っています。これで、自信をつけてほしいと思いますし、あきらめないで頑張ってやることの大切さを感じてほしいと思います。<br />
<br />
　ありがたいことに、昨日は高校の同級生からお祝いの電話が相次ぎ、たまたま、東京で高校時代の仲間が飲んでいたので、大宴会になりました。仲間とは本当にありがたいもので、そういう仲間を得ることができた高校に通えて良かったと思っていますし、息子も良い仲間と出会ってほしいと思っています。<br />
<br />
　最後に、先週の国会質問に対して、多くの皆さんからメールをいただきました。ありがとうございました。ほとんどのメールが、今までの与党議員の質問と違って、政府を持ち上げるだけではなく、国民の皆さんと同じ目線で質問していたので、良かったという肯定的な内容でした。これからも同じ姿勢で頑張っていきたいと思います。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>メルマガ</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-11T16:40:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>桜井充</dc:creator>
    <dc:rights>桜井充</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1200215">
    <link>http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1200215</link>
    <title>やっぱり野党的ですか…</title>
    <description>　予算委員会の質問に立った。与党の質問らしくないとお叱りの電話もあったようだが、私は、これまでの与党の質問がおかしいと感じている。自分たちに不利になるようなことを言ってはいけないということなのかもしれないが、そんなことをしていたから自浄作用も発揮されず...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　予算委員会の質問に立った。与党の質問らしくないとお叱りの電話もあったようだが、私は、これまでの与党の質問がおかしいと感じている。自分たちに不利になるようなことを言ってはいけないということなのかもしれないが、そんなことをしていたから自浄作用も発揮されず、政権を失うことになったのだと思う。<br />
<br />
　質問している間に自民党からヤジが飛んできたが、ほとんどが私の質問の後押しだったのには驚いた。要するに私の質問は、野党の視点なのだろうか(笑)。おまけに、自民党に来いとも言われた。喜んで良いのかどうか、複雑な気持ちである。<br />
<br />
　新しい仕組みを考えているから、内閣と与党の風通しは必ずしも良くない。これは過渡期だから仕方がないと思う。過渡期であれば、委員会での内閣と与党の関係も考える時期であるとも感じている。今日は、今までにないガチンコ勝負であったけれど、政治家同士の議論になったという点では良かったのではないかと思う。<br />
<br />
　委員会が終わって、信号を渡って会館に戻る途中で、見知らぬ人から声をかけられた。「今日の質問良かったですよ。民主党内は物が言えないのかと思っていたけど、イメージが変わりました。」ということだった。内閣のメンバーにとっては大変だったかもしれないが、民主党にとっては、決してマイナスではなかったと思っている。<br />
<br />
　私の質問のほとんどは、地元の人たちが抱えている民主党に対する不満や疑問である。この声をきちんと聞いていかなければ、政権の維持は難しいし、結果的には自分たちが考えている社会を実現できないことになってしまう。<br />
<br />
　大事な点は、自分たちが良いと考えて実施した政策でも、社会がノーと言った場合に、勇気を持って変更できるかである。今回の子育て支援や医療費の増額等、国民の皆さんが指摘している問題点を確認し、良い政策を作り上げることが大切であり、このことが支持率の回復にもつながるものと考えている。国民の皆さんの代弁者として、これからも頑張っていきたいと考えている。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>メルマガ</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-04T19:19:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>桜井充</dc:creator>
    <dc:rights>桜井充</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1199560">
    <link>http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1199560</link>
    <title>木曜日だということを忘れていました</title>
    <description>　毎日忙しい日が続いていて、今日が何曜日なのかも忘れてしまう。実は、今日がメルマガの日だということをすっかり忘れていて、横浜に講演に行くところだったのだが、秘書の小林君から言われてあわてて書いている。

　今日も、日中はバタバタだった。会議やら面談の依...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　毎日忙しい日が続いていて、今日が何曜日なのかも忘れてしまう。実は、今日がメルマガの日だということをすっかり忘れていて、横浜に講演に行くところだったのだが、秘書の小林君から言われてあわてて書いている。<br />
<br />
　今日も、日中はバタバタだった。会議やら面談の依頼が増えているからだ。与党というのは本当に大変だと感じている。<br />
<br />
　午前中の依頼は、看護師さんの業務拡大に関してで、厚生労働省で考えている案に関して、理由は違っているが、看護師であった我が党の議員も、医師会も反対している。どうしてこのような案になったのか不思議なのだが、再検討が必要である。<br />
<br />
　看護師さんも、教育課程が様々で、３年生の専門学校もいれば、大学院を卒業している人もいる。この大学院を卒業している人に対して、業務の拡大を行えないのかということが、今回の検討課題である。<br />
<br />
　それぞれの言い分もあるが、今日はその点は割愛させていただき、私なりの考えだけ書かせていただくと、特別養護老人ホームのように、本来は医療を行わないとしている施設にも、医療の必要な方が入所している。<br />
<br />
　この人たちの健康管理は、看護師さんが中心になって行っているのだが、現場の看護師さんの話では、自分で決めなければならない点もあり、不安感を抱きながら判断しているということであった。<br />
<br />
　医師をその施設に配置するように義務付けしたいところだが、医師不足でとても呑める案件ではない。そこで、そのような施設に特定看護師さんを配置するようにすれば、現在抱えている問題の解決策にはなると思われる。<br />
<br />
　さらに言えば、アメリカにもナーシングホームという施設があるが、日本版ナーシングホームを作れば、介護施設の充実が図れるのではないかと考えている。新しいことを行うためには利害関係者の考え方の調整が必要で、これがなかなか大変である。<br />
<br />
　利害調整を行わずに、政治家の考え方だけを押し付けることになれば、独裁政治になってしまうと思われる。この難しい調整を政治家が行うことが、政治主導であると思うのだが、この点は未だに官僚任せである。政治家主導の政治の実現のためには、この点を改めていくことが重要であると考えている。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>メルマガ</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-02T19:07:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>桜井充</dc:creator>
    <dc:rights>桜井充</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1197801">
    <link>http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1197801</link>
    <title>毎日寒いですね</title>
    <description> とある気象予報士さんの予報では暖冬だったのだが、毎日寒い日が続いている。今日の仙台は雪である。私は、今年改選期を迎えるので、東京と仙台を往復しているのだが、雪に強い新幹線にも影響が出ている。

　国会では、相変わらず政治とお金の話が続いている。しかも...</description>
<content:encoded><![CDATA[
 とある気象予報士さんの予報では暖冬だったのだが、毎日寒い日が続いている。今日の仙台は雪である。私は、今年改選期を迎えるので、東京と仙台を往復しているのだが、雪に強い新幹線にも影響が出ている。<br />
<br />
　国会では、相変わらず政治とお金の話が続いている。しかも、同じネタで、いつまでこんな議論を続けるのだろうか。国民の皆さんの意識とかけ離れていることを行っているようでは、政治離れが加速するだけである。寒いのはお天気だけではない。<br />
<br />
　先日出演したテレビ番組で、子育て支援策は必要かという問いかけに、出演していた一般の方９人全員が必要ないと答えていた。ただし、これは現金を給付する必要が無いということであって、子育てにはお金がかかり、その支援は必要であるということは認めてくださっている。<br />
<br />
　私は以前から、現金給付ではなく、現物給付を主張している。それは国民の皆さんと同じ理由で、必ずしも子育てに使われるとは限らないからである。先日のテレビ番組でもお話させていただいたが、給食費や副教材費、そしてワクチン接種等、子育てに必要なものを無料化するほうが、皆さんに納得していただけると考えている。<br />
<br />
　何故、このような政策的議論を行わないのだろうか。道路予算の暫定税率然りである。可処分所得を増やすことが民主党の経済対策であったはずであり、その目玉の政策を方向転換したのであるから、このような政策に関してもっと議論するべきである。<br />
<br />
　さらに言えば、批判だけではなくて、建設的な意見を述べよというのが、与党の常套句であった。しかし、今の国会では、経済対策の建設的提案もなく、ただ同じテーマを繰り返すようでは、支持を得られないのも当然のことだと思われる。<br />
<br />
　昨日の会合で、ある企業の社長さんから、民主党はマニフェストにあまりこだわらなくても良いのではという指摘を頂いた。政権の座に就く前と後では、経済環境や様々な問題に対する情報量等、多くの点で違っているのだから、もっと自由に現在の問題に取り組むべきだとおっしゃっていた。<br />
<br />
　この企業は、今のご時勢でも実績をあげており、このような企業の社長の考え方であるから、余計説得力があるように思われる。政権交代が起こってから、もうすぐ半年が経過しようとしている。確かに、歯科医師会のように、診療報酬改定で自分たちの主張が認められた人たちには、政権交代が行われたことを実感されている方もいらっしゃるが、多くの方が変わったという印象を強く持っているわけではない。<br />
<br />
　喫緊の課題である、景気・雇用そして社会保障政策に対して、重点的に取り組んでいかなければならないことは言うまでもない。私も与党の一員として、もっと積極的に政策提言を行っていきたいと考えている。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>メルマガ</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-18T16:23:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>桜井充</dc:creator>
    <dc:rights>桜井充</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1197799">
    <link>http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1197799</link>
    <title>寒稽古に行ってきました</title>
    <description>　日曜日、空手の寒稽古に行ってきた。私は、空手の経験がないのに、名誉顧問にしていただいているからだ。前日寝たのが遅かったので、朝早く起きることを考えると、前の晩は憂鬱だった。

　朝起きた時は、挨拶だけして帰ろうかなと思っていたのだが、着いた途端、胴衣...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　日曜日、空手の寒稽古に行ってきた。私は、空手の経験がないのに、名誉顧問にしていただいているからだ。前日寝たのが遅かったので、朝早く起きることを考えると、前の晩は憂鬱だった。<br />
<br />
　朝起きた時は、挨拶だけして帰ろうかなと思っていたのだが、着いた途端、胴衣も用意しましたと言われ、考える間もなく、寒稽古参加コースへ。黒帯を締めさせていただいて、気分は有段者(笑)。<br />
<br />
　集合場所からお寺に移動して、座禅を行った。帯状疱疹の軽い後遺症で、永い間胡坐をかくことができない。困っていたら、座禅用の座布団があり、何とか最後までやり通せた。<br />
<br />
　私の目の前では、小学校３年生の男の子が座禅を組んでいたのだが、姿勢も決まっていて、かなりカッコ良かった。彼は、すでに県内の大会で３回も優勝している。空手の先生の話では、空手の強い子は、座禅も決まっているそうだ。<br />
<br />
　座禅が終わって、海まで歩いて行って、いよいよ寒稽古。風が強く、とても寒い。コートを脱いで、裸足になって、ここまで来たら気合いしかない。まず、海岸を走って（テレビドラマの世界に入っている）、それから型に入った。<br />
<br />
　砂浜よりも、海水で濡れている方が温かい。というより、感覚が麻痺してきたという方が適切かもしれない。型に入って、最初は簡単だったが、その後はまねすらできない。でも、みんなの姿は、かなりカッコ良い。<br />
<br />
　最後に、指導者だけが、上半身裸になって海に入って、型を行う。子どもたちは何でナシなの…。勿論私も上半身裸になって、膝まで海に入って、まあ、やってみると、これはこれで気持ち良い。<br />
<br />
　終了して、お湯の中で砂を落とし、そして足を洗ったのだが、最初は感覚が麻痺していて、温かさを全く感じなかった。その後、お待ちかねのどんこ汁とカニ汁。寒稽古の後は特別おいしかった。<br />
<br />
　初めて寒稽古に参加したが、参加して良かったと思った。お世話になった先生方やお母さんたちに感謝、感謝。寒稽古は気合が入るし、気持ちが締まってくるので、時間があれば来年も参加したいと思った。ほかの国にあるのかわからないが、これからも長く受け継いで行くべきであると感じた。皆さんも一度体験されてはいかがでしょうか。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>メルマガ</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-11T16:21:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>桜井充</dc:creator>
    <dc:rights>桜井充</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1197797">
    <link>http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1197797</link>
    <title>心療内科医になって良かった</title>
    <description>  先週土曜日、私が心療内科医として最初に治療した患者さんの結婚式に出席しました。感激で、涙の連続でした。私が治療した当時、医師として１０年目ぐらいで、自分の専門分野である循環器や呼吸器疾患に関しては、それなりに自信があったのですが、心療内科はズブの素人...</description>
<content:encoded><![CDATA[
  先週土曜日、私が心療内科医として最初に治療した患者さんの結婚式に出席しました。感激で、涙の連続でした。私が治療した当時、医師として１０年目ぐらいで、自分の専門分野である循環器や呼吸器疾患に関しては、それなりに自信があったのですが、心療内科はズブの素人で、別の病院の先生や臨床心理士の方に指導していただきながらの診療となりました。<br />
<br />
　彼女は小学校６年生で、身長１５０cmぐらい、体重は３１kg。半年間他院で治療したのですが改善せず、当院に来院されました。小学校６年生ですから、私の子供みたいなもので、この子が拒食症になるなんて想像も出来ませんでした。<br />
<br />
　心療内科医として初めての患者さんですから、正直言って、どのように治療してよいか分かりません。とにかく、仲良くなって、彼女の気持ちを聞きだす努力はしましたが、どうして拒食症になったのかはまったく分かりませんでした。しかも、運動会や修学旅行といったイベントごとに彼女の症状は悪化の一途を辿っています。<br />
<br />
　夏休みを迎えるときには２８kgまで体重は減少し、本人や家族と相談して入院加療することになりました。この時、正直言って死を覚悟していましたし、私が治療を継続してよいのか本当に悩んでいました。後で分かったことですが、ご両親も死を覚悟していたようです。<br />
<br />
　彼女に転院を勧めたのですが、この病院で治療したいということだったので、とにかく出来る限りの工夫をしましたし、家族にも全面的に協力していただきました。結果的に回復していくのですが、患者さんも家族も同じ方向で診療できたことが一番大きかったと感じています。<br />
<br />
　中学３年生の夏休みに、治療は終了し、その後彼女とは音信不通になっていました。ところが、数年前、私が一関に講演に行った帰りに、一ノ関駅のトイレに入ったら、何と彼女のお父さんと再会したのです。今、彼女はメル友の一人です(笑)。<br />
<br />
　結婚式で、満面に笑みを湛えて新郎と一緒に入場してきた彼女と目が合ったとき、彼女が一瞬涙顔に変わって、私にも彼女にも拒食症と戦っていた時代のことが去来したのだと感じました。結婚式の最後に、彼女が家族にあてた手紙の中で、私との出会いについて触れてくれていて、その時、心療内科医になって良かったと実感しました。<br />
<br />
　彼女が元気になってくれなければ、私は心療内科医として仕事を続けることは無かったと思います。そういう意味では、彼女にとても感謝しています。それから、あきらめなければ何とかなるのだということも、治療を通して教えてもらいました。<br />
<br />
　苦労をかけた分、ご両親を大切にして欲しいと思います。そして、二人の末永い幸せを祈っています。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>メルマガ</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-04T16:18:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>桜井充</dc:creator>
    <dc:rights>桜井充</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1197795">
    <link>http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1197795</link>
    <title>悩める与党議員</title>
    <description>　講演依頼が増えていて、今のところ２月だけで１２回行うことになっている。医療や歯科医療が多いのだが、医薬品の小売りや住宅そして環境・省エネ等分野は様々である。そのたびに勉強しなければならず、うちの秘書は資料集めに奔走している。

　この中での問題は、政...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　講演依頼が増えていて、今のところ２月だけで１２回行うことになっている。医療や歯科医療が多いのだが、医薬品の小売りや住宅そして環境・省エネ等分野は様々である。そのたびに勉強しなければならず、うちの秘書は資料集めに奔走している。<br />
<br />
　この中での問題は、政府の考えと違う点をどのようにするかである。これまでの野党時代であれば、政府の政策を批判するだけで済んでいたが、与党となるとそうはいかない。しかし、各省庁に意見を言って方向性を正すこともなかなかできないので、正直言って苦しい側面もある。<br />
<br />
　例えば診療報酬の問題である。今回の改定では、看護師の数が十分に確保できない病院の入院基本料の引き下げが検討されている。しかし、地域の看護師不足は深刻で、集めたくても集められない地域もある。そのことを勘案せず、一律に引き下げられるのでは、医師不足だけではなく、看護師不足で医療崩壊を起こしてしまう。<br />
<br />
　雇用対策を考えるのであれば、看護師の数で入院基本料を要件にするだけではなく、医師や看護師等の補助をする人を配置した場合も、入院基本料を引き上げることも検討するべきである。<br />
<br />
　勿論、医師や看護師の仕事のすべてを、その人たちにお願いすることは無理であり、最小限必要な医師数や看護師数を定める必要はある。現在の病院では、スタッフの絶対数が不足しているので、結果的には、医師や看護師が資格のいらない仕事までさせられている。<br />
<br />
　これは資源の無駄遣いである。その点を解決するためにも、医師や看護師数だけで入院基本料を設定するのではなく、病棟や病院全体のスタッフで基本料を定める要件も追加するべきである。<br />
<br />
　与党議員でありながら、政策の決定過程に十分参加できないために、ストレスを抱えている議員は多い。新しい試みは評価するが、問題点が見つかっているのだから、早急に是正することを検討する必要があると考えている。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>メルマガ</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-28T16:14:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>桜井充</dc:creator>
    <dc:rights>桜井充</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1191828">
    <link>http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1191828</link>
    <title>利息は１万円</title>
    <description>　先日の地元の県会議員と会話
　
　私「最近何を頼まれるの？」
　
　県会議員「資金繰りが圧倒的に多いです」
　
　私「頼まれたらどうするの」

　県会議員「信用保証協会にお願いするか、銀行に話を付けに行きます」

　私「それでうまくいくの？」
　
　...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　先日の地元の県会議員と会話<br />
　<br />
　私「最近何を頼まれるの？」<br />
　<br />
　県会議員「資金繰りが圧倒的に多いです」<br />
　<br />
　私「頼まれたらどうするの」<br />
<br />
　県会議員「信用保証協会にお願いするか、銀行に話を付けに行きます」<br />
<br />
　私「それでうまくいくの？」<br />
　<br />
　県会議員「うまくいかない場合もあります。実は今も困っていて、１０日後に保証協会付きの融資が受けられることになっているのですが、急に回収できないお金が発生して、つなぎの資金を頼まれているのですが、当てがないのです」<br />
<br />
　私「いくら？」<br />
<br />
　県会議員「３００万円です」<br />
　<br />
　というわけで、知り合いの貸金業者に電話をすることに。事情を話して金利をたずねると、約１万円ということで互いの了解をとり、２時間後融資を受けることができ、破綻を回避することができた。貸金業者の金利は高いと言われている。しかし、短期間であればこの程度の金利である。利用の仕方を考えれば、貸金業者も社会にとって必要であることはいうまでも無い。<br />
<br />
　実は、この直前に私も資金繰りを頼まれていた。その中で怒りがこみ上げてきたのが、メガバンクの対応である。一年間の支払い猶予に応じてくれたものの、金利は８％に引き上げ、おまけに生命保険を担保に取った。メガバンクは国民の税金で救済されたが、貸金業者は破綻に追いやられ、まじめな貸金業者もそのあおりを受けている。<br />
<br />
　このようなことは、日常当たり前に起こっている出来事であろうし、もっとひどいこともあるのだと思う。地域金融の問題点は指摘されるものの、なかなか解決していない。今度、党内に地域金融の勉強会を発足させる。そこで、抜本的な改革案を作成したいと考えている。<br />
<br />
　ところで、先週のメルマガで、肝心な点が抜け落ちていました。公益法人改革は、補助金が投入されている法人も、入っていない法人も一律に取り扱われているところにあります。税金の投入されている法人に関しては、先週のメルマガに書いたとおりですが、入っていない法人に対してまで、内部留保を一律３０％まで削減せよと国が命じるのはおかしな話だと考えています。今、この点に関して、内閣府を始めとする関係各省庁と話しています。今後ともよろしくお願いします。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>メルマガ</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-21T17:54:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>桜井充</dc:creator>
    <dc:rights>桜井充</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1191827">
    <link>http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1191827</link>
    <title>大変な事態</title>
    <description>　ハイチを襲った大地震で、同国のベルリーブ首相は「死亡者数は１０万人を超える可能性がある。」と述べている。この大きな被害にあわれた皆さんに心からお見舞い申し上げます。また私は、超党派で構成する日本ハイチ友好議員連盟の事務局長を務めさせていただいており、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　ハイチを襲った大地震で、同国のベルリーブ首相は「死亡者数は１０万人を超える可能性がある。」と述べている。この大きな被害にあわれた皆さんに心からお見舞い申し上げます。また私は、超党派で構成する日本ハイチ友好議員連盟の事務局長を務めさせていただいており、救済そして復興のために努力していきたいと思っている。<br />
<br />
　さて、来週から国会が始まる。景気対策や雇用等問題は山積しており、きちんとした対策をとって行きたいと思う。今日は終日、今国会に提出する法案の内容を各省庁から説明を受けた。予算案に関しては大きく変えなければという意識を持っていることは理解できた。<br />
<br />
　しかし、税収の落ち込みが厳しく、考えているように改革を進められなかったという感じもした。この原因は、何といっても景気の悪化であり、法人税収の減収は顕著であった。国家財政の再建のためにも景気回復は急務である。<br />
<br />
　ところで、現在公益法人改革が行われている。勿論改革は必要なのだが、私には理解できない点もある。それは、内部留保金の問題である。公益法人の中には、補助金を支出している法人もあり、このため、内部留保金が貯まっている法人もある。<br />
<br />
　この超過している内部留保金に対して、基本財産への繰入れ、公益事業の拡大、法人の目的に合致した団体への寄付等により、超過分の解消を図るように指示しているのである。しかし、国の予算は不足して困っているのだから、仮に税金を支出している法人であれば、国に返すようにというのが筋だと思うのだが内容は違っている。<br />
<br />
　一般企業であれば、使わなかったお金は会社に戻すように指示するのだろうが、自分のお金だという意識のない人たちにお金を使わせるとこのようなことになってしまう。本当にひどい話である。<br />
<br />
　最後に小沢幹事長の問題だが、検察当局が強制捜査を行い捜査中であり、その経過を見守りたいと思っている。この問題は、あくまで政治家個人の問題であり、私は与党議員の一員として、社会に山積している問題の解決のために全力であたっていきたいと考えている。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>メルマガ</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-14T17:52:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>桜井充</dc:creator>
    <dc:rights>桜井充</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1191826">
    <link>http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1191826</link>
    <title>与党になると違うものですね</title>
    <description>　藤井財務大臣が辞任された。当初から健康の不安は指摘されており、それが現実のものとなった。ご本人は財務省の出身であり、衆参あわせて約２ヶ月間の予算委員会の激務を認識されていた。短期間で、補正予算そして本予算をまとめられ、心身共に大変だったと思われる。早...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　藤井財務大臣が辞任された。当初から健康の不安は指摘されており、それが現実のものとなった。ご本人は財務省の出身であり、衆参あわせて約２ヶ月間の予算委員会の激務を認識されていた。短期間で、補正予算そして本予算をまとめられ、心身共に大変だったと思われる。早く健康が回復されることを願っている。<br />
<br />
　藤井財務大臣の後任は、菅副総理が兼務されることになった。１８日から予定されている通常国会を考えると妥当な人事であったと思う。これまで黒子に徹してこられた菅副総理だが、今度は前面に立って頑張ってほしいと思う。<br />
<br />
　さて、新年会が続いているのだが、与党になってその風景は一変した。例えば、トラック協会や宅建協会、さらには印刷関連業のように、これまではお招きいただけなかった団体からの新年会のご案内をいただいた。<br />
<br />
　また、医師会などは、私は会員であるのでお招きいただいていたが、今回は民主党の国会議員全員が招待された。国会議員を代表してのごあいさつも、自民党の議員から民主党に変わった。与党になると変わるのだということを実感させられている。<br />
<br />
　変わったと言えば、講演の依頼も増えている。野党の時代も多かったのだが、今はその時の倍以上である。できるだけご要望にお応えしようと思っているのだが、日程が重なっていたり、今年の夏に選挙を控えているのでお断りしているケースもある。本当に申し訳ないと感じている。<br />
<br />
　通常国会が始まればさらに変わってくるのだろうが、いずれにしても与党としての責任を、きちんと果たしていかなければということを再認識させられた。今年も皆さんの期待に応えられるように頑張っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>メルマガ</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-07T17:50:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>桜井充</dc:creator>
    <dc:rights>桜井充</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1191824">
    <link>http://policy.dr-sakurai.jp/?eid=1191824</link>
    <title>失われた２０年を取り戻すために</title>
    <description>　おかげさまで、昨年政権交代を果たすことが出来ました。本当にありがとうございました。しかし、私たちの目的は政権交代ではなく、この国を良くしていくことであり、政権交代は手段でしかありません。

　さて、政権が交代し、仕分け人が無駄な予算を削減する、あるい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　おかげさまで、昨年政権交代を果たすことが出来ました。本当にありがとうございました。しかし、私たちの目的は政権交代ではなく、この国を良くしていくことであり、政権交代は手段でしかありません。<br />
<br />
　さて、政権が交代し、仕分け人が無駄な予算を削減する、あるいは官僚が答弁に立たないといったように、これまでの政権とは違うと感じていらっしゃるかもしれません。その一方で、景気は回復せず、雇用情勢も厳しく、このために内閣支持率は徐々に低下しています。<br />
<br />
　この状況を改善するためには、社会のシステムを変えることが必要です。勿論改革を行うことは大変なことですが、国民の皆さんがその実現を望んだからこそ政権交代が行われたのであり、もっと勇気を持って取り組んでいくべきだと思います。<br />
<br />
　例えば医療費の問題です。医療費を削減し続けたからこそ、地域医療が崩壊したのです。これを食い止めるためには医療費を増やすしかありません。この医療費の増加で、医療秘書や看護師等の医療スタッフを充実させ、勤務医の負担を軽減し、崩壊に歯止めをかけるべきですし、このことは雇用の拡大にもつながります。医療の充実は、将来不安による貯蓄は減少することになり、内需は拡大し経済は活性化することになるでしょう。<br />
<br />
　しかし、財務省的発想で、医者の給与は高いとか、国家財政が危ないという理由で、医療費を抑制し続けるのであれば、社会構造は何も変わりません。将来の社会ビジョンを明確にし、新しい社会の実現のために努力していくべきです。<br />
<br />
　私も政権与党の政策責任者である民主党参議院政策審査会会長に就任いたしました。これからも皆さんの期待に応えられるように頑張ってまいります。よろしくお願いいたします。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-01-01T17:43:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>桜井充</dc:creator>
    <dc:rights>桜井充</dc:rights>
  </item>

</rdf:RDF>