肩の荷が下りました
2010.03.11 Thursday
今日は親バカです。息子が我が母校に入学しました。正月から願かけで、禁酒していました。娘の時もそうして志望校に合格できたので、娘から禁酒するように言われました。ある議員からは、そんな非科学的なことをするなんて、医者は科学者ではないのねと冷たく言われました(笑)。
私は、いつも通り数学の担当で、数学を教えていたのですが、今年は難しくて、数学だけできなかったと言われてがっかりしていました。宮城県は今年から学区制が廃止になり、受験した高校の倍率が2倍ぐらいだったので、例年と比較して相当難しくなっていました。
私が禁酒したこともあって、本人もテレビゲームを断って頑張っていたので、本当に良かったと思っています。これで、自信をつけてほしいと思いますし、あきらめないで頑張ってやることの大切さを感じてほしいと思います。
ありがたいことに、昨日は高校の同級生からお祝いの電話が相次ぎ、たまたま、東京で高校時代の仲間が飲んでいたので、大宴会になりました。仲間とは本当にありがたいもので、そういう仲間を得ることができた高校に通えて良かったと思っていますし、息子も良い仲間と出会ってほしいと思っています。
最後に、先週の国会質問に対して、多くの皆さんからメールをいただきました。ありがとうございました。ほとんどのメールが、今までの与党議員の質問と違って、政府を持ち上げるだけではなく、国民の皆さんと同じ目線で質問していたので、良かったという肯定的な内容でした。これからも同じ姿勢で頑張っていきたいと思います。
コメント
ご子息の志望校合格おめでとうございます。
民主党の凋落が激しい中、政治体制の立て直しに邁進してください。
Comment by 反田快舟 @ 2010/03/17 3:00 PM
おめでとうございます。
ご子息が高校で素晴らしい出会いと
経験があることをお祈りいたしております。
Comment by はと @ 2010/03/17 8:40 PM
私も息子の大学入試時には同じ気持ちでしたが、今は就職の心配が大です。
大学出ても、安心して就職できる企業がありません。
幸い息子は今のバイト先でも良いとのこと、私も本人が働きたい仕事が一番だと理解しました。大企業や公務員に入らなくても、自分がやりたい仕事をする事が一番かと。
今、NPO法人宮城県定借機構の設立準備中です。
地方経済活性化のためには不動産の流動化が必要と考えて、街づくり推進の団体を立ち上げます。
地産地消での、地域健康街づくりを実現したいと思います。
その時には、是非お力をお貸し下さい。
前原国交相(塩見近畿定借機構理事長)・北澤防衛大臣(新井長野県定借機構理事長)・福山外務副大臣(近畿機構)等も御協力頂いています。
日本経済活性化に住宅政策の推進を御願いします。
定期借地借家権を利用した、コンパクトシティでの街づくりの実現へご支援を御願いいたします。
全国定期借地借家権推進機構連合会
会長 塩見宙
組織渉外理事 速水英雄
Comment by 速水英雄 @ 2010/03/20 6:08 PM
おめでとうございます。娘をもつ親としてその気持ち、痛い程わかります。でもそのかげで不合格で泣いている親子もいることを忘れないで下さい。
Comment by
tokumitu50 @ 2010/03/31 2:56 PM
こんにちは、先日の国会質問を友人から聞きまして、桜井先生は歯科医師国家試験にも精通しておられる民主党の議員先生とわかりまして、メールを書きます。
先日、歯科医師国家試験の発表があり、本当に天国と地獄とはこのことで、娘も一応の手応えはあり、まさかの不合格で寝込んでしまいました。家中、涙にくれ、まさかのことで、いまでも信じられません。世の中にはもっと不幸なかたがいらっしゃるのは、わかります。こんなことを書くと何を甘えているのかと思われるかとも思います。しかし、一応の点数をとっていても、わけのわからない禁忌問題2問間違えただけで、すべて不合格なんて信じられません。そりゃ、生命にかかわることとか素人が考えても、そりゃ、間違えたらダメでしょうという問題ならば、まだ納得します。実情は合格者数をあわせるために、あとからになって、禁忌問題をきめるのですから、言語道断です。ここらからまず改革していただかないと日本はダメになると思います。こんな時は本当に何も買いたくないし、何もしたくないし、どこにも行きたくないものです。これでは、ますます景気が悪くなって、当たり前だと思います。若い歯科学生の前途を入り口でしばるのではなくて、いままでのように6割出来れば、一応資格を与えて、そのかわり、開業は研修1年間あと勤務経験10年間を経て後、できるとしたほうが、世の中のためにもいいのではないでしょうか。いまの人数からいっても、60代の団塊の世代の歯科医師があと10年してリタイヤした時に開業する人数が一年間に2000人近くいることは大切ではないでしょうか。そうすれば、研修後の早期開業そして倒産などの憂き目やコンビニよりも歯科医院の数が多いなどという過当競争もなくなると思います。いまの合格者を数でしばるという案は自民党と歯科医師会の老人たちが自分たちの既得権のために決めた事で、前途ある若者を入り口で切り捨てる事は、民主党のとるべき政策ではないと思います。勿論、金儲け主義や不正請求や医療倫理の大切さはもちろんのことですが、若者のチャレンジ精神や明るい前途を旧政権の取り決めによって、閉ざしてしまうことだけはやめていただきたいと思います。
景気回復が見えない今日において、こんなにも多数の不合格者を出すと、ますます何も買わなくなって、景気が後退するでしょう。これって、娘が歯科大学に入学してから、政府の都合で変わったことで、一種の詐欺ですよね。まあ、これは愚痴としまして。経済効果を考えますとこの歯科医師国家試験の締め付けは逆効果のなにものでもないと思います。せめて、年2回制を復活させて、景気を浮上させていただきだいと思います。なぜならば、秋に試験を実施すれば、合格者の家族も若い歯科医師の卵たちも来春からの研修に備えて、買い物や旅行にお金を落とし、経済効果は何十億円にも及ぶと思います。そのためにも研修カリキュラムは現行のままにしておけばいいと思います。再度申しますが、開業は経験が大切ですから、これからの歯科医師は数年の勤務経験か大学でも専門医や認定医の資格が必要となれば、そんなに現在のような歯科医院の乱立はありえないと思います。
最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました。今回のことで、娘も何を信じていいのか、わからなくなって、泣き暮れていましたが、人間万事塞翁が馬の故事のように、これからも前を向いて頑張って生きていってくれると信じています。
民主党の今後ますますの御健闘をお祈りいたします。当然桜井先生のご活躍はいちファンとして見守っています。頑張って下さい。
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tokumitu50 @ 2010/03/31 4:08 PM
今回の103回の歯科医師国家試験は20問近くも不適当問題だなんて、果たして、国家試験として認められるのでしょうか。この国家試験の責任者は一体どう感じているのでしょうか。これだけの不備な試験で若者の人生を天国と地獄の苦しみに落とした罪は、天が許しても、私は絶対に許すことは出来ません。いっそのこと、全員合格にするか、秋に再試験を行うべきではありませんか。それくらいの配慮は当然だと思いますが、先生はどう思われますか。
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tokumitu50 @ 2010/03/31 11:38 PM
承認待ちのコメントです。
Comment by - @ 2010/04/07 5:58 PM
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