木曜日だということを忘れていました
2010.03.02 Tuesday
毎日忙しい日が続いていて、今日が何曜日なのかも忘れてしまう。実は、今日がメルマガの日だということをすっかり忘れていて、横浜に講演に行くところだったのだが、秘書の小林君から言われてあわてて書いている。
今日も、日中はバタバタだった。会議やら面談の依頼が増えているからだ。与党というのは本当に大変だと感じている。
午前中の依頼は、看護師さんの業務拡大に関してで、厚生労働省で考えている案に関して、理由は違っているが、看護師であった我が党の議員も、医師会も反対している。どうしてこのような案になったのか不思議なのだが、再検討が必要である。
看護師さんも、教育課程が様々で、3年生の専門学校もいれば、大学院を卒業している人もいる。この大学院を卒業している人に対して、業務の拡大を行えないのかということが、今回の検討課題である。
それぞれの言い分もあるが、今日はその点は割愛させていただき、私なりの考えだけ書かせていただくと、特別養護老人ホームのように、本来は医療を行わないとしている施設にも、医療の必要な方が入所している。
この人たちの健康管理は、看護師さんが中心になって行っているのだが、現場の看護師さんの話では、自分で決めなければならない点もあり、不安感を抱きながら判断しているということであった。
医師をその施設に配置するように義務付けしたいところだが、医師不足でとても呑める案件ではない。そこで、そのような施設に特定看護師さんを配置するようにすれば、現在抱えている問題の解決策にはなると思われる。
さらに言えば、アメリカにもナーシングホームという施設があるが、日本版ナーシングホームを作れば、介護施設の充実が図れるのではないかと考えている。新しいことを行うためには利害関係者の考え方の調整が必要で、これがなかなか大変である。
利害調整を行わずに、政治家の考え方だけを押し付けることになれば、独裁政治になってしまうと思われる。この難しい調整を政治家が行うことが、政治主導であると思うのだが、この点は未だに官僚任せである。政治家主導の政治の実現のためには、この点を改めていくことが重要であると考えている。
今日も、日中はバタバタだった。会議やら面談の依頼が増えているからだ。与党というのは本当に大変だと感じている。
午前中の依頼は、看護師さんの業務拡大に関してで、厚生労働省で考えている案に関して、理由は違っているが、看護師であった我が党の議員も、医師会も反対している。どうしてこのような案になったのか不思議なのだが、再検討が必要である。
看護師さんも、教育課程が様々で、3年生の専門学校もいれば、大学院を卒業している人もいる。この大学院を卒業している人に対して、業務の拡大を行えないのかということが、今回の検討課題である。
それぞれの言い分もあるが、今日はその点は割愛させていただき、私なりの考えだけ書かせていただくと、特別養護老人ホームのように、本来は医療を行わないとしている施設にも、医療の必要な方が入所している。
この人たちの健康管理は、看護師さんが中心になって行っているのだが、現場の看護師さんの話では、自分で決めなければならない点もあり、不安感を抱きながら判断しているということであった。
医師をその施設に配置するように義務付けしたいところだが、医師不足でとても呑める案件ではない。そこで、そのような施設に特定看護師さんを配置するようにすれば、現在抱えている問題の解決策にはなると思われる。
さらに言えば、アメリカにもナーシングホームという施設があるが、日本版ナーシングホームを作れば、介護施設の充実が図れるのではないかと考えている。新しいことを行うためには利害関係者の考え方の調整が必要で、これがなかなか大変である。
利害調整を行わずに、政治家の考え方だけを押し付けることになれば、独裁政治になってしまうと思われる。この難しい調整を政治家が行うことが、政治主導であると思うのだが、この点は未だに官僚任せである。政治家主導の政治の実現のためには、この点を改めていくことが重要であると考えている。