毎日寒いですね
2010.02.18 Thursday
とある気象予報士さんの予報では暖冬だったのだが、毎日寒い日が続いている。今日の仙台は雪である。私は、今年改選期を迎えるので、東京と仙台を往復しているのだが、雪に強い新幹線にも影響が出ている。
国会では、相変わらず政治とお金の話が続いている。しかも、同じネタで、いつまでこんな議論を続けるのだろうか。国民の皆さんの意識とかけ離れていることを行っているようでは、政治離れが加速するだけである。寒いのはお天気だけではない。
先日出演したテレビ番組で、子育て支援策は必要かという問いかけに、出演していた一般の方9人全員が必要ないと答えていた。ただし、これは現金を給付する必要が無いということであって、子育てにはお金がかかり、その支援は必要であるということは認めてくださっている。
私は以前から、現金給付ではなく、現物給付を主張している。それは国民の皆さんと同じ理由で、必ずしも子育てに使われるとは限らないからである。先日のテレビ番組でもお話させていただいたが、給食費や副教材費、そしてワクチン接種等、子育てに必要なものを無料化するほうが、皆さんに納得していただけると考えている。
何故、このような政策的議論を行わないのだろうか。道路予算の暫定税率然りである。可処分所得を増やすことが民主党の経済対策であったはずであり、その目玉の政策を方向転換したのであるから、このような政策に関してもっと議論するべきである。
さらに言えば、批判だけではなくて、建設的な意見を述べよというのが、与党の常套句であった。しかし、今の国会では、経済対策の建設的提案もなく、ただ同じテーマを繰り返すようでは、支持を得られないのも当然のことだと思われる。
昨日の会合で、ある企業の社長さんから、民主党はマニフェストにあまりこだわらなくても良いのではという指摘を頂いた。政権の座に就く前と後では、経済環境や様々な問題に対する情報量等、多くの点で違っているのだから、もっと自由に現在の問題に取り組むべきだとおっしゃっていた。
この企業は、今のご時勢でも実績をあげており、このような企業の社長の考え方であるから、余計説得力があるように思われる。政権交代が起こってから、もうすぐ半年が経過しようとしている。確かに、歯科医師会のように、診療報酬改定で自分たちの主張が認められた人たちには、政権交代が行われたことを実感されている方もいらっしゃるが、多くの方が変わったという印象を強く持っているわけではない。
喫緊の課題である、景気・雇用そして社会保障政策に対して、重点的に取り組んでいかなければならないことは言うまでもない。私も与党の一員として、もっと積極的に政策提言を行っていきたいと考えている。
国会では、相変わらず政治とお金の話が続いている。しかも、同じネタで、いつまでこんな議論を続けるのだろうか。国民の皆さんの意識とかけ離れていることを行っているようでは、政治離れが加速するだけである。寒いのはお天気だけではない。
先日出演したテレビ番組で、子育て支援策は必要かという問いかけに、出演していた一般の方9人全員が必要ないと答えていた。ただし、これは現金を給付する必要が無いということであって、子育てにはお金がかかり、その支援は必要であるということは認めてくださっている。
私は以前から、現金給付ではなく、現物給付を主張している。それは国民の皆さんと同じ理由で、必ずしも子育てに使われるとは限らないからである。先日のテレビ番組でもお話させていただいたが、給食費や副教材費、そしてワクチン接種等、子育てに必要なものを無料化するほうが、皆さんに納得していただけると考えている。
何故、このような政策的議論を行わないのだろうか。道路予算の暫定税率然りである。可処分所得を増やすことが民主党の経済対策であったはずであり、その目玉の政策を方向転換したのであるから、このような政策に関してもっと議論するべきである。
さらに言えば、批判だけではなくて、建設的な意見を述べよというのが、与党の常套句であった。しかし、今の国会では、経済対策の建設的提案もなく、ただ同じテーマを繰り返すようでは、支持を得られないのも当然のことだと思われる。
昨日の会合で、ある企業の社長さんから、民主党はマニフェストにあまりこだわらなくても良いのではという指摘を頂いた。政権の座に就く前と後では、経済環境や様々な問題に対する情報量等、多くの点で違っているのだから、もっと自由に現在の問題に取り組むべきだとおっしゃっていた。
この企業は、今のご時勢でも実績をあげており、このような企業の社長の考え方であるから、余計説得力があるように思われる。政権交代が起こってから、もうすぐ半年が経過しようとしている。確かに、歯科医師会のように、診療報酬改定で自分たちの主張が認められた人たちには、政権交代が行われたことを実感されている方もいらっしゃるが、多くの方が変わったという印象を強く持っているわけではない。
喫緊の課題である、景気・雇用そして社会保障政策に対して、重点的に取り組んでいかなければならないことは言うまでもない。私も与党の一員として、もっと積極的に政策提言を行っていきたいと考えている。