利息は1万円
2010.01.21 Thursday
先日の地元の県会議員と会話
私「最近何を頼まれるの?」
県会議員「資金繰りが圧倒的に多いです」
私「頼まれたらどうするの」
県会議員「信用保証協会にお願いするか、銀行に話を付けに行きます」
私「それでうまくいくの?」
県会議員「うまくいかない場合もあります。実は今も困っていて、10日後に保証協会付きの融資が受けられることになっているのですが、急に回収できないお金が発生して、つなぎの資金を頼まれているのですが、当てがないのです」
私「いくら?」
県会議員「300万円です」
というわけで、知り合いの貸金業者に電話をすることに。事情を話して金利をたずねると、約1万円ということで互いの了解をとり、2時間後融資を受けることができ、破綻を回避することができた。貸金業者の金利は高いと言われている。しかし、短期間であればこの程度の金利である。利用の仕方を考えれば、貸金業者も社会にとって必要であることはいうまでも無い。
実は、この直前に私も資金繰りを頼まれていた。その中で怒りがこみ上げてきたのが、メガバンクの対応である。一年間の支払い猶予に応じてくれたものの、金利は8%に引き上げ、おまけに生命保険を担保に取った。メガバンクは国民の税金で救済されたが、貸金業者は破綻に追いやられ、まじめな貸金業者もそのあおりを受けている。
このようなことは、日常当たり前に起こっている出来事であろうし、もっとひどいこともあるのだと思う。地域金融の問題点は指摘されるものの、なかなか解決していない。今度、党内に地域金融の勉強会を発足させる。そこで、抜本的な改革案を作成したいと考えている。
ところで、先週のメルマガで、肝心な点が抜け落ちていました。公益法人改革は、補助金が投入されている法人も、入っていない法人も一律に取り扱われているところにあります。税金の投入されている法人に関しては、先週のメルマガに書いたとおりですが、入っていない法人に対してまで、内部留保を一律30%まで削減せよと国が命じるのはおかしな話だと考えています。今、この点に関して、内閣府を始めとする関係各省庁と話しています。今後ともよろしくお願いします。
私「最近何を頼まれるの?」
県会議員「資金繰りが圧倒的に多いです」
私「頼まれたらどうするの」
県会議員「信用保証協会にお願いするか、銀行に話を付けに行きます」
私「それでうまくいくの?」
県会議員「うまくいかない場合もあります。実は今も困っていて、10日後に保証協会付きの融資が受けられることになっているのですが、急に回収できないお金が発生して、つなぎの資金を頼まれているのですが、当てがないのです」
私「いくら?」
県会議員「300万円です」
というわけで、知り合いの貸金業者に電話をすることに。事情を話して金利をたずねると、約1万円ということで互いの了解をとり、2時間後融資を受けることができ、破綻を回避することができた。貸金業者の金利は高いと言われている。しかし、短期間であればこの程度の金利である。利用の仕方を考えれば、貸金業者も社会にとって必要であることはいうまでも無い。
実は、この直前に私も資金繰りを頼まれていた。その中で怒りがこみ上げてきたのが、メガバンクの対応である。一年間の支払い猶予に応じてくれたものの、金利は8%に引き上げ、おまけに生命保険を担保に取った。メガバンクは国民の税金で救済されたが、貸金業者は破綻に追いやられ、まじめな貸金業者もそのあおりを受けている。
このようなことは、日常当たり前に起こっている出来事であろうし、もっとひどいこともあるのだと思う。地域金融の問題点は指摘されるものの、なかなか解決していない。今度、党内に地域金融の勉強会を発足させる。そこで、抜本的な改革案を作成したいと考えている。
ところで、先週のメルマガで、肝心な点が抜け落ちていました。公益法人改革は、補助金が投入されている法人も、入っていない法人も一律に取り扱われているところにあります。税金の投入されている法人に関しては、先週のメルマガに書いたとおりですが、入っていない法人に対してまで、内部留保を一律30%まで削減せよと国が命じるのはおかしな話だと考えています。今、この点に関して、内閣府を始めとする関係各省庁と話しています。今後ともよろしくお願いします。