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利息は1万円

 先日の地元の県会議員と会話
 
 私「最近何を頼まれるの?」
 
 県会議員「資金繰りが圧倒的に多いです」
 
 私「頼まれたらどうするの」

 県会議員「信用保証協会にお願いするか、銀行に話を付けに行きます」

 私「それでうまくいくの?」
 
 県会議員「うまくいかない場合もあります。実は今も困っていて、10日後に保証協会付きの融資が受けられることになっているのですが、急に回収できないお金が発生して、つなぎの資金を頼まれているのですが、当てがないのです」

 私「いくら?」

 県会議員「300万円です」
 
 というわけで、知り合いの貸金業者に電話をすることに。事情を話して金利をたずねると、約1万円ということで互いの了解をとり、2時間後融資を受けることができ、破綻を回避することができた。貸金業者の金利は高いと言われている。しかし、短期間であればこの程度の金利である。利用の仕方を考えれば、貸金業者も社会にとって必要であることはいうまでも無い。

 実は、この直前に私も資金繰りを頼まれていた。その中で怒りがこみ上げてきたのが、メガバンクの対応である。一年間の支払い猶予に応じてくれたものの、金利は8%に引き上げ、おまけに生命保険を担保に取った。メガバンクは国民の税金で救済されたが、貸金業者は破綻に追いやられ、まじめな貸金業者もそのあおりを受けている。

 このようなことは、日常当たり前に起こっている出来事であろうし、もっとひどいこともあるのだと思う。地域金融の問題点は指摘されるものの、なかなか解決していない。今度、党内に地域金融の勉強会を発足させる。そこで、抜本的な改革案を作成したいと考えている。

 ところで、先週のメルマガで、肝心な点が抜け落ちていました。公益法人改革は、補助金が投入されている法人も、入っていない法人も一律に取り扱われているところにあります。税金の投入されている法人に関しては、先週のメルマガに書いたとおりですが、入っていない法人に対してまで、内部留保を一律30%まで削減せよと国が命じるのはおかしな話だと考えています。今、この点に関して、内閣府を始めとする関係各省庁と話しています。今後ともよろしくお願いします。
桜井充 * メルマガ * 17:54 * comments(4) * trackbacks(0)

コメント

さくらい議員を応援させて頂いてるだけに今回のブログのようなご意見は残念です。

上の事例の場合、メガバンクであっても短期間の融資であれば、1万円前後なのではないでしょうか?

さくらい議員がおっしゃる「まじめな貸金業者」で1年支払い猶予を行った場合、本当に金利そのままで担保もとらずに対応するでしょうか?

金融機関の人間も経済の回復、活性化のために努力していることも理解して頂きたく思います。
Comment by ぎんこういん @ 2010/02/11 10:30 PM
昨年まで先生のご尽力で

・歯科保健法案
・身体障害者福祉法改正案

を提出していただいておりましたが
与党になられてから100日を過ぎても
いまだ再提出がありません。
一度国会に提出されたものですから
法案の完成はしていると思いますが
どのようになっているのでしょうか?

心配をしております。よろしくお願いいたします。
Comment by はな @ 2010/02/14 8:57 PM
私は1970年2月26日生まれで 医療事務か 一般事務か データ入力の仕事を探して 就職活動中です。

私が1992年1月から 1999年3月まで アルバイト勤務していた大阪市北区中津にある 日本通運のことをお話し致します。

勤務日は 月曜日から 土曜日までの週6日 勤務時間は9:30〜17;30の契約で 休日は 日曜日と 祝祭日でした。

しかし 時給は 全く 同じ仕事で 男性が900円で 女性が750円でした。

長年 休まずに 忙しい時は 21:30位まで 残業もして 一生懸命に 働いていても 厚生年金も 有給休暇も 社会保険もありませんでした。

暇な時は 女性だけが15時位で 帰らされたり 1日おきの 出勤にされたり トイレ掃除も 女性だけがさせられていました。

私は 独身で 両親と 同居していて 何回も面接に落ち やっと 採用された会社だったし 辞めると 次の会社を見つけることが難しいと 思ったため なんとかやっていましたが なかには 一人暮らしの方や 離婚経験者でお子さんを 必死で 育てている方は それが嫌で 何人も辞めていきました。

女性は かわいくて 普通以上の身長がある人だけが 時給850円の厚生年金と 有給休暇と 社会保険つきの準社員になれていました。

でも 私は小柄だった為 一日も休まずに 一生懸命に働いていても 準社員になれませんでした。

私は 物凄く 準社員になりたかったので 認めてもらいたくて 一日も休みませんでしたし 残業も沢山して 身長を高く見せたくて 少しでもかかとのある靴を履き お守りも沢山持ち 頑張っていました。

身長制限がある モデルさんや 客室乗務員や 婦人警官ならともかく 一般事務の仕事なのに 本人がどうしょうもできない身長などで 準社員になれなかったのは 納得いきません。

退職後 2005年に通った ヒューマンアカデミーの医療事務の先生から 普通の会社は 例え 時給制でも 月曜日から 土曜日までの週6日 勤務時間は9:30〜17;30 半年働いたら 10日間の有給休暇がもらえる権利があると 教えて頂きました。

ヒューマンアカデミーの医療事務の先生から 連合大阪という所が 格差是正などに 取り組んでいるので 行ってみたらどうかと 勧めて頂きました。

私は 初めて 連合大阪へ行き 連合大阪の方からも 例え 時給制でも 半年で 勤務時間に合わせた数だけ 例え週1日でも 有給休暇はもらえて 7年も働いていたら 厚生年金も 有給休暇も 社会保険ももらえる権利があると 教えて頂き 9:30〜17;30の契約なのに 15時位で 帰らされたり 1日おきの 出勤にされたりするのは 契約違反にあたるし 退職後 2年間までは 訴える事もできた事を 教えて頂きました。

今 考えても 物凄く 悔しくて これからは 厚生年金も 有給休暇も 社会保険ももらえる所に 就職したいです。
Comment by ふくろう @ 2010/02/19 2:54 AM
ここの政治家のコメント欄はみんな承認待ちですが、こんなことなcommentを受付なければいい。ブログ訪問者をバカにしている。
Comment by いなば @ 2010/02/23 12:53 PM
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