久しぶりでした
2009.11.12 Thursday
今年の1月に経済産業委員長に就任し、政治的中立でなければならないので、質問に立つことができなかった。今国会冒頭に委員長を退任したので、今週月曜日、輿石会長はじめ幹部の皆さんのご配慮で、久しぶりに予算委員会の質問に立つことができた。
質問に際して、野党時代のような攻撃的な質問をされると困るので、内閣や国対が心配していたようだが(笑)、おおむね好評で、本人が一番ホッとしている。また、後輩の徳永久志議員(とても優秀な議員です)のブログで高い評価を頂き、非常に嬉しかったですね。
さて、月曜日の質問の中で取り上げたインフルエンザワクチンの接種回数に関して、厚生労働省は、妊婦さん等の2回接種を1回接種に切り替えた。これはWHOの方針とも合致しており、適切な方向転換だったと思う。
これまでの行政の問題点は、1回決めてしまうとなかなか方向転換できない体質にあった。そのため対応が遅れることが多かったのだが、その点から見ても、長妻大臣の政治姿勢は評価できると思っている。
今回の質問の内容は、実は野党時代の質問内容とほとんど変わっていない。何が大きく変わったのかと言えば、閣僚の答弁の内容である。これまでは、できませんと言われてしまうので、私の主張を受け入れられるまで、とことん戦った。
しかし今回は、とりあえず検討しますという答弁だったので、無駄な議論は減り、いろいろな政策提言もできた。政治主導で行うことは当然のことだが、政務3役だけの力では限界があることは当然のことである。その意味で、与党議員の関与の在り方が今後の大きな課題だと考えている。
質問に際して、野党時代のような攻撃的な質問をされると困るので、内閣や国対が心配していたようだが(笑)、おおむね好評で、本人が一番ホッとしている。また、後輩の徳永久志議員(とても優秀な議員です)のブログで高い評価を頂き、非常に嬉しかったですね。
さて、月曜日の質問の中で取り上げたインフルエンザワクチンの接種回数に関して、厚生労働省は、妊婦さん等の2回接種を1回接種に切り替えた。これはWHOの方針とも合致しており、適切な方向転換だったと思う。
これまでの行政の問題点は、1回決めてしまうとなかなか方向転換できない体質にあった。そのため対応が遅れることが多かったのだが、その点から見ても、長妻大臣の政治姿勢は評価できると思っている。
今回の質問の内容は、実は野党時代の質問内容とほとんど変わっていない。何が大きく変わったのかと言えば、閣僚の答弁の内容である。これまでは、できませんと言われてしまうので、私の主張を受け入れられるまで、とことん戦った。
しかし今回は、とりあえず検討しますという答弁だったので、無駄な議論は減り、いろいろな政策提言もできた。政治主導で行うことは当然のことだが、政務3役だけの力では限界があることは当然のことである。その意味で、与党議員の関与の在り方が今後の大きな課題だと考えている。